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通勤列車としてのハローキティ新幹線 博多南線 博多南駅→博多駅 2018年7月4日

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説明:博多南線は300円で新幹線に乗れることで有名な路線ですが、エヴァンゲリオン新幹線と同様、ハローキティ新幹線も乗車することが出来たので、早速乗ってきました。

博多南線の博多駅と博多南駅の間を利用する人は基本的に通勤通学で使う人が多く、博多南駅周辺の那珂川町、春日市に住んでいる人たちは当たり前のように新幹線が通勤列車となっています。

私が乗ったキティ新幹線の列車番号は730A・博多南駅(6:21)→博多駅(6:29)でした。なお博多駅についたキティ新幹線は730A・新幹線こだま730号・博多駅(6:40)→新大阪(11:13)となります。

エヴァ新幹線のときもそうでしたが、こだま号でしかも各駅停車、新幹線の中でも一番の鈍足列車で”速さ”を求めるよりも”楽しさ”を求めており、もはや客寄せパンダ的な新幹線になっていると思います。

博多南線の終点駅、博多南駅とそれに隣接する博多総合車両所は福岡県の春日市と那珂川町の境界にまたがる土地にある。
博多南線は1975年(昭和50年)に山陽新幹線の博多駅が開業し、車両基地のある博多総合車両所への回送線として開設された。

最初は車両基地の博多総合車両所しかなかったが、那珂川町周辺のこの地域は、福岡市中心部への交通アクセスが悪く、西鉄バスでは1時間近く要するため、地元住民から「回送線に乗せて欲しい」との要望が出たために1990年に博多南駅が開業するに至った。

その結果、博多駅への所要時間は、バスでは1時間ほどかかっていたものが10分程度へと大幅に短縮されて利便性が向上し、博多総合車両所周辺は急速に宅地化が進んだ。

その結果、那珂川町は2015年国勢調査速報値で人口が5万人を突破し、単独市制を施行することとなった。2018年10月1日には那珂川市となる。

最近、日本では人口減少、過疎化などがすすんでいるが、合併などを経ずに町から市になることは非常に珍しいことだろう。
那珂川町が那珂川市になることができたのも、この博多南線の寄与が大きかったといえる。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=TsvHFeaTp4Y

制作者:鉄男福岡

再生時間:12:33